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『法光』令和8年春彼岸号(第306号)発刊のご報告

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

春の足音が聞こえてまいりました。

心身の躍動を感じる季節の到来です。


このたび、当会会員寺院様にてご愛読いただいております

禅と触れ合う心の季刊誌『法光』令和8年春彼岸号(第306号)が会員皆様へのお手元に届く予定です。


今号の内容は下記の通りです。


『法光』令和8年春彼岸号 No.306 目次


「変わり続ける~不変の真理~」

妙心寺派 大分県佐伯 養賢寺専門道場師家

蟠龍窟 松本正道老師


「季節の妙」

妙心寺派高等布教師 妙善寺住職

長島宗深師


「ああ、もったいなしと手を合わす彼岸」

建長寺派 報恩寺住職

伊藤賢山師


「春彼岸~『いま、ここ』を生きる~」

妙心寺派高等布教師 永京寺住職

大野泰明師


表紙絵 小林東雲氏


彼岸とは「彼の岸」を意味します。

日常の慌ただしさの中で、ふと立ち止まり、

“いま、ここ”を見つめる時間となりますことを願っております。


多くの皆さまの学びとなりますことを心より祈念申し上げます。



臨済会報(303号)告知文


会員の皆さまにご愛読いただいております臨済会報は、

今号で第303号を迎えました。


---目次---


―(妙心寺派大法会特集)―


「寺院経営におけるクラウドファインディングの可能性について」

妙心寺派財務部長・前遠諱事務局長

妙心寺派 岐阜県 蓮華寺住職

羽賀浩規師


「~令和7年度『禅をならう集い』坐禅会 於 泊船軒 法話~

No Zazen,NoLife」

南禅寺派 月洲寺 住職

河又宗道


東京禅センター掲示板


寺院運営の未来、そして禅の実践の現在を学ぶ内容となっております。

ぜひご一読ください。



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