『法光』令和8年正月号No 305
師走を迎え、境内にも冬の気配が一段と深まってまいりました。 一年を振り返ると、喜びも悩みもそれぞれのかたちで私たちの心を育ててくれたように思います。 当会会員寺院様にある「禅と触れ合う心の季刊誌」『法光』、皆様にご愛読戴きまして、305号の発刊となります。多くの皆様にご一読頂ければ幸いです。 『法光』令和8年正月号No 305 目次 「だんない だんない ~徳を積む~」 妙心寺派 福岡県久留米 梅林寺専門道場師家 悠江軒 東海大玄老大師 「新年を迎えて」 妙心寺派高等布教師 建福寺住職 加賀宗孝師 「第二の矢を受けない」 建長寺派 報恩寺住職 伊藤賢山師 「人物から見る禅思想史 第四回 大慧と白隠」 東京大学東洋文化研究所准教授 花園大学国際禅学研究所副所長 柳幹康 表紙絵 小林東雲氏 多くの皆様の学びになります事、祈念致します。





