『法光』令和8年うらぼん号(第307号)発刊のご報告
暑さ厳しい中、涼やかな風を感じられる心地よさが御座いますね。 このたび、当会会員寺院様にてご愛読いただいております 禅と触れ合う心の季刊誌『法光』令和8年うらぼん号(第307号)の発送作業が完了いたしました。 今号の内容は下記の通りです。 『法光』令和8年うらぼん号 No.307 目次 「迷いからの導き」 妙心寺派管長 正眼寺専門道場師家 霧隠軒 山川宗玄老大師 「想いを届ける」 妙心寺派布教師 妙善寺住職 長島宗深師 「盂蘭盆―かなしみを噛みしめて生きる―」 妙心寺派布教師 永京寺住職 大野泰明師 「日本禅思想史略 ―四つの時代とそのキイポイント(1) 日本臨済宗の立ち上がり―」 花園大学国際禅学研究所 飯島孝良先生 表紙絵 小林東雲氏 日常の慌ただしさの中で、ふと立ち止まり、 “いま、ここ”を見つめる涼風を感じられるひと時となりますこと、多くの皆さまの学びとなりますことを心より祈念申し上げます。 臨済会報(304号)告知文 会員の皆さまにご愛読いただいております臨済会報は、 今号で第304号を迎えました。 ---目次--- 「臨済会七十





