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『法光』令和8年秋彼岸号(第308号)発刊のご報告

9月9日
読了時間: 1分

暑さが和らぎ、学びを深めるに絶好の季節を迎え始めようとしております。

このたび、当会会員寺院様にてご愛読いただいております

禅と触れ合う心の季刊誌『法光』令和8年秋彼岸号(第308号)の発送作業が完了いたしました。


今号の内容は下記の通りです。


『法光』令和8年秋彼岸号 No.308 目次


第62回 禅をきく講演会録(令和7年11月19日開催)


「坐禅と健康について」

妙心寺派 大分県

万寿寺 専門道場師家

閒関窟 佐々木道一 老師


「生き続けるおしえ」

妙心寺派布教師 福成寺住職

新山玄宗 師


「国史跡旧万寿寺後にたどる大分の歴史とその魅力」

大分県教育委員会 文化財課専門官

坪根伸也 先生


「日本禅思想史略

 ―四つの時代とそのキイポイント(2)

  妙心寺・大徳寺と「民」の接点―」

花園大学国際禅学研究所

飯島孝良 先生


表紙絵 小林東雲氏


日常の慌ただしさの中で、ふと立ち止まり、

禅と触れ合い、学びと喜びを感じられるひと時となりますことを心より祈念申し上げます。

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